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もうひとつの夜

もう何年も通っている馴染みのクラブで、ここ何回か続けて指名している女王様とのプレイを終えた君は、シャワーを済まし、腰にバスタオルを巻いただけの状態で、プレイルームのベッドに腰掛けた。
相手の女王様はまだボンデージ姿だったが、道具を片付け終わってすでにプレイモードは解除し、一人の女性となって、「何、飲む?」と君に訊いた。
調教中とは違い、親しげな普通の女性の口調だ。
君は「オレンジジュースをください」と言った。
もうプレイは終わっているのだし、確実に年下である女性もお友達感覚の口調なのだから別に丁寧語を使う必要はないのだが、M男としての性なのか何となく崩しきることができなかった。
もうプレイは終わったとはいえ、人として相当恥ずかしい、羞恥心を捨て去ったあられもない姿をさらし、つい数分前にはおしっこまで飲んだ相手に対して、そんなに簡単には気持ちの切り替えができないのだった。
君がこのクラブを利用するようになってかなり経つが、基本的にはあまり一人の女王様に固執はせず、いろいろな人とプレイしている。
というのも、トータルの年数はそこそこ長くても、二、三ヶ月に一度とか、時には半年くらい間が空くこともあるので、そんなに常連という感覚はない。
しかし今夜の相手の女王様は妙に相性の良い感じがして、ウェブサイトや情報誌で顔出しをしている人気嬢ではないのだが、君にしては珍しくこの半年ほどの間に三回ほど続けて指名していた。

「この後、どうするの?」
女王様がオレンジジュースを満たした紙コップを手渡しながら君の隣に座って訊いた。
脚を組み、君を見つめる。
「うちに帰って寝ます」
君は苦笑しながらこたえた。
「明日は休み?」
「ええ」
「でも、予定はないの?」
金曜日の午後十時、君にこの後の予定など本当に何もなかった。
ちょっと小腹が空いたので、せいぜい帰り道にコンビニに寄ろうかと思っているくらいだった。
だから変な見栄も張らず頷いた。
「何もないです」
「そっか」
女王様はそう呟き、煙草に火をつけて言った。
「実はね、もしよかったらだけれど、ちょっとお願いがあるの?」
「何ですか?」
お店の女王様からそんなことを言われた経験など一度もなかったので、君は少し戸惑いながら訊いた。
「あのね、このところ私をずっと指名してくれてるじゃない?」
「ええ」
君は改めてそんな風に言われると若干の気恥ずかしさを覚えながら、しかし事実なので頷いた。
「それで、まあこういうところでの付き合いだから、お互いに素性は知らないし、そういう意味では信頼も何もないし、商売なんだけど、まあまあプレイの相性としてはいい感じじゃない?」
「そう思います」
君は素直に肯定した。
そう感じているからこそ、君にしては珍しく続けて指名しているのだ。
「私もね、そりゃあ商売ではあるんだけれど、お客さんとのプレイは楽しいのよ」
「ありがとうございます」
セールストークだろうとは思ったが、君は礼を述べた。
「いや、ほんとよ」
女王様は君の気配を察して苦笑しながら言い、続けた。
「それで、本当にもしよかったらだけれど、この後、予定がなかったら、ちょっとお願いしたいことがあるの」
「何でしょうか」
全く想像がつかず、君は訊いた。
「変に警戒されたくないんだけど、実は私の友達で、もちろん女の子なんだけど、女王様に興味のある子がいて、でも今は全くの素人で、この後もプロになる気はないらしいんだけど、一度本物のM男と遊んでみたいっていうのよ」
女王様はそこでいったん言葉を切り、君を見つめた。
「で、よかったら、この後、私とその子と一緒に遊んでくれないかなあ、と思って」
正直、君はどう答えるべきか迷った。
確かにそれは魅力的な申し出だった。
しかし、怖さもあった。
プレイルームでは肌を合わせていても、相手はプロの風俗嬢だし、最悪、美人局みたいな目に合わないとも限らない。
何せ基本的に「M男」というのは、それだけで社会的には弱みになってしまうのだし、彼女も言っていた通り、お互いに相手のことなど何も知らないのだから、何か問題が起きても対処が難しそうだ。
自分がクラブに伝えている名前も偽名だし、彼女だって当然源氏名だ。
住んでいる場所も年齢さえも互いに知らない。
そういう状況でクラブという一応は安全な箱の外で会うことに、どうしても気後れを感じてしまうのだった。
そんな君の逡巡を敏感に感じ取った女王様は、安心させるように言った。
「一応言っておくけど、変な意味でお客さんを嵌めるつもりとかは絶対にないから。私に面倒臭いバックなんかいないし、これは単純な遊びの提案。遊びだから、お金ももらわないし、もし遊んでくれるならホテルを使うことになるけど、ホテル代は私の友達が出すことになってる。ただ、彼女としても、相手が誰でもいいっていうわけにはいかなくて、ちゃんとした勤めもあるし、いい加減なよく知らない人ではまずいの、それで、いろいろなM男とプレイしているプロの私に『誰かいい人いない?』って訊いてきたわけ」
確かに、相手のことを知らないという点では、女王様も同じだった。
そういう意味では、よく知らない君とクラブの外で会うことには、彼女にとってもリスクがあるはずだった。
しかも、お金はいらないという。
「だってさ、もし外でお客さんと会ってお金もらってプレイしたら、それは直引きになって、バレたらここをクビになるから、ある意味、お金は取れないのよ」
笑いながら女王様が言った。
「だから、完全なプライベートの遊び。ただ、出会い方がナンパとかじゃなくて特殊というだけ」
君は話を聞いているうちに、だんだんその気になってきた。
「もし僕が承諾したら、この後すぐですか?」
「オッケーしてくれる?」
「ええ」
「ただ、彼女はあくまでもプロじゃないし、いわゆるプロによる『プレイ』じゃないから、その点は大目に見てね。でも、私より美人だから」
「はい」
君は未体験の提案に心をときめかせながら頷いた。
「それじゃあ、一時間半くらい後で改めて会ってもらっていい? この後、私もう一本仕事が入っているし、彼女を呼び出さないといけないから」
「いいですよ、どこか近くで時間を潰してます」
「誘っておいてごめんね」
「構いませんよ、僕もすごく楽しみですから」
君はオレンジジュースを飲み干して言った。
全く想像していなかった展開になったが、もちろんこれは悪くない予想外の出来事だった。
「その友達って、友達の中で私が唯一SM嬢をやっていることを知っている親友なんだよね」
「そうなんですか」
「うん、じゃあ、電話番号、教えてもらっていい? 私も教えるから。で、仕事が終わったら連絡する」
「はい」

クラブを出て、深夜まで営業している近くのカフェに君は入った。
カウンターでアイスコーヒーとサンドイッチを買い、奥まったテーブル席についた。
店の中は空いていて、本を読んでいたりコンピュータを使っているいかにも長居しそうな客が多くいて、居心地は悪くなかった。
これなら女王様がもう一本仕事を終えるまでここで粘ることができそうだった。
もし混んでいたら、なかなか長くはいられない。
誰か連れでもいればマシだが、一人で混んでいるカフェに長居することは難しい。
席を探している新しい客から発せられる無言のプレッシャーが強力すぎるのだ。
その点、これだけ空いていれば、問題は何もない。
カフェなんて、ただでさえショバ代込みの高い料金を支払って商品を買っているのだから、基本的に長居しなければ損だ。
そんなことはともかく、落ち着いた状況の中でコーヒーを飲んでいると、君はふと、今頃女王様はどんな客とどんなプレイをしているのだろう、と考えてしまい、複雑な気持ちになった。
それは微妙な嫉妬のような、単なる覗き趣味のような、変な感情で、あまり深く考えて想像なんかしだしたら精神的におかしくなりそうだったので、考えるのは止めよう、と思念を断ち切った。
そして改めて、まずありえないというか、考えるだけ無駄なことだったが、風俗の仕事をしている女性とは付き合えないな、と思った。
いくら仕事とはいえ、会えない時間に客としていることを想像すると、とてもではないが耐えられそうになかった。
君は、女王様への思いを断ち切り、コーヒーを飲み、サンドイッチを食べたが、時間が経つにつれて気持ちが妙に昂ぶってきて、緊張もそれに同調して高まってきて、自分を落ち着かせるためにトイレへ行って冷たい水で顔を洗った。
そして席に戻ると、文庫本を読んだ。
暇つぶしとしていつでも読めるように普段から持ち歩いている宮沢賢治の詩集だった。

一時間を少し過ぎた頃、電話が鳴り、ディスプレイに女王様の源氏名が表示された。
出ると、女王様の声が聞こえた。
「今、店を出たんだけど、どこにいます?」
君はカフェの名前を告げた。
「じゃあ、二分でいきます」
電話が切られ、君は、いよいよだ、と思いながら残っていたアイスコーヒーを飲み干した。
そして二分後、私服姿の女王様がカフェに入ってきた。
派手な花柄のキャミソールドレスに、薄手のカーディガンを羽織っている。
その服装は、クラブでボンデージに着替える前に会った時と同じだった。
手に、小型のキャリーケースを引いている。
「お待たせしちゃって」
女王様は君のテーブルまで来ると、親しげな笑顔を見せた。
「何か飲みます?」
君は訊いた。
すでに自分のアイスコーヒーが空だったから、一緒にもう一杯飲んでもいいと思ったのだ。
「ありがと、でも、もうすぐ近くまで友達は来ていて、待っているから、行かない?」
「いいですよ」
君はカバンを持って立ち上がった。
もうひとつの夜の始まりだった。

店を出て、君は女王様と肩を並べて街路を歩いていった。
尤も、肩を並べてといっても、彼女の肩は君の肩より十センチほど高い位置にあって、厳密には「並んで」はいなかった。
君はこのシチュエーションに、M男として昂りを覚えていた。
派手で背の高い女性と歩く、貧相で地味な自分、この構図が、君のマゾ性を激しく刺激した。
しかも相手は小型のキャリーケースを引いている。
見る人が見ればその筋の女性と客、とバレそうだった。
「もしかして緊張してる?」
女王様が、つい無言になってしまっていた君に、茶化すように訊いた。
「ええ、少し」
君は素直に頷いた。
「大丈夫よ、さっきはあんなに大胆だったじゃない」
女王様は調教中の君のことを言って雰囲気を和ませた。
そんなことを話しながら大通りに出ると、一台の乗用車がハザードランプを点滅させながら路肩に寄って停まっていた。
小型の、ごく普通の赤いハッチバックだった。
その車に向かって女王様が手を振った。
すると車のヘッドライトがそれにパッシングでこたえた。

助手席に女王様が乗り込み、君は後部座席のドアを開けて車内に入った。
車の中は、香水か何か、とてもいい匂いがしていた。
女王様が運転席にいる友達に「お待たせ」と言い、その女性は「待ったわよー」と冗談めかしてこたえた後、後ろを振り返って君を見た。
「こんばんは、初めまして」
女王様が言っていた通り、かなりの美人だった。
こんなことでもなければ、一生君が知り合いになれることなどないタイプの女性だった。
「どうも、こんばんは、こちらこそ初めまして」
君は頭を下げた。
「この人が、そうなんだ」
女性は前へ向き直り、女王様に言った。
「そうよ」
女王様はこたえ、君の名前を伝えた。
それはクラブに登録している偽名だったが、違和感は何もなく彼女に伝えられた。
「よろしく」
もう一度女性が振り向いて言った。
「よろしくお願いします」
君は頭をさげた。
車に乗り込んで一分も経たないうちに、主従関係は成立してしまっていた。

ホテルの部屋に入ると、すぐに君は全裸になるように命じられた。
そして女王様と友達の女性が大きなベッドに並んで座り、君はその足元で跪いた。
二人とも服を脱ぎ、ブラジャーとパンティという下着姿になった。
もちろん、たったそれだけのことで君の性器は完全に屹立していて、女性はそれを見て高らかに笑った。
「これがマゾっていう生物なんだ」
「そうよ」
女王様が肯定し、君に言った。
「だよね」
「はい、よろしくお願いいたします」
君は両手を前につき、深々と頭をさげた。
カーペットに額を擦り付けると、その後頭部を女王様が素足で踏んだ。
「私も踏みたい」
友達の女性が言い、女王様は足を下ろすと、君に訊いた。
「もちろんいいわよね?」
降り注ぐその声に、君はこたえた。
「はい、よろしくお願いいたします」
続いて別の足が頭に置かれた。
柔らかい足の裏の感触が後頭部に伝わった。

それから、調教の見本市のような時間が始まった。
女王様はキャリーケースから道具類を取り出すと、まずはロープで手際よく君を縛り、それから鞭の使い方を実践して見せた。
女性はしばらくレクチャーを受けた後、鞭を受け取り、君を打った。
とはいえいきなり一本鞭はさすがに無謀なので、比較的衝撃の少ないバラ鞭が使われた。
「楽しいー、楽しすぎるー」
女性はそう言いながら、嬉々と鞭を振った。
更に、君の首に首輪を巻いてリードを繋いで室内を散歩したり、足を舐めさせたり、ビンタをしたり、顔に唾を吐いたり、散々君を玩具にして遊んだ。
蝋燭も楽しそうに君の体に垂らして嬌声を上げた。
女王様がローションをペニスに注いでそこへ蝋を垂らしてみせると、女性は素で驚いて訊いた。
「熱くないの?」
「試してみれば?」
女王様が言い、君の勃起したペニスにローションを塗ると、蝋燭を友達に渡し、女性は君のペニスに蝋燭の蝋を落としながら、君の目をじっと覗き込む。
「熱い?」
「熱いですが……耐えられます」
君は見つめられて緊張しながら、小声でこたえた。
もちろんそれは熱いのだが、ローションが保護膜の役目を果たしているため、針でチクリと刺された程度の痛みでしかないし、垂らした後に女王様がすぐにローション塗れのペニスを手で扱くので、痛みは簡単に散って、見た目ほどのダメージは特になく、存外、耐えられるのだった。
それに元々プレイで用いられる赤くて太い蝋燭は、それほど高温にはならない。

やがて「これが一番やってみたかったの」と女性が言って、女王様からペニスバンドを受け取ると、パンティの上から装着した。
女王様が君の体のロープを解き、首輪もリードだけ外した。
女性は、女王様がそうしている間、右手で茎をシコシコと擦って遊んで見せ、じきに君の体が自由になると、擬似ペニスにコンドームを被せ、改めてきちんと跪いた君の前にそれを突きつけた。
「しゃぶれ」
「はい」
君は擬似ペニスをフェラチオした。
丁寧に舌を這わせ、咥え、しゃぶる。
そんな君を上空から見下ろしながら女性は「超上手そう」と笑った。
そして腰をグイグイと突き出しながら訊いた。
「これ、入れて欲しいの?」
女王様が君のすぐ傍にしゃがんで君をビンタしながら促す。
「ほら、いやらしいケツマンコにこれが欲しいのって訊いてるでしょ? 答えなさい」
「フガフガフガフガ」
口にディルドを押し込まれているため、返事は言葉にならなかった。
女性は、「何言ってるかわからないじゃない」と言って、いったんディルドを引き抜いた。
君は大きく息を吸い、必死に言う。
「欲しいです、この変態M男のケツマンコを犯してください、お願いします」
女王様が君の顎を掴み、パシッと強くビンタを張って命じる。
「ちゃんと、『犯してください、女王様』とお願いしなさい」
「申し訳ございません」
君は条件反射的にひれ伏した後、女性を見上げ、捨て犬のような切ないマゾの目を向けて懇願した。
「女王様、この変態のケツマンコを犯してください、お願いいたします!」
「仕方ないわねえ」
女性は唇の端に嘲笑を滲ませながらそう言うと、君を床で仰向けに寝かせた。
女王様が、お尻の下に入れると具合がいいはず、と言って、バスタオルを丸めて君の腰の下に入れた。
君の尻がグイッと持ち上がり、君はカエルのように足を広げた。
「うわっ、丸見え」
女性が笑い、ディルドにたっぷりとローションを垂らした。
「は、恥ずかしいです……」
君は羞恥心の爆発で真っ赤になった顔を両手で覆った。
すると女王様が、「今更何を言っているの」と呆れながら、ビニールの手袋をつけた手で君の尻の穴にも入念にローションを塗りこむ。
「ほら、手をどけて、変態の顔をよく見てもらいなさい」
「はい」
君は恐る恐る手をどけた。
女性と目が合い、君は尻の穴をほじくる女王様の指の動きに吐息を漏らしながら、強烈な恥ずかしさに突き上げられた。
やがて女王様は充分に君の尻の穴を弛緩させると、友達に言った。
「いいわよ、もうぶち込んでも」
「じゃあ」
女性は右手で擬似ペニスを支え、狙いをアヌスに定めると、ゆっくりと埋め込んでいった。
体の内部に侵入してきた異物感に、思わず君は「あんっ」と女のような声を漏らした。
やがて、女性はゆっくりとピストンを始めた。
それに合わせて君も腰を弾ませる。
ペニスが限界まで屹立し、腹にペタペタと当たった。
女性はもどかしげにブラジャーを取ると、それを放り捨て、君の体に覆いかぶさった。
君の眼の前に素晴らしいバストが突きつけられ、絶叫する。
「女王様、おっぱいを吸わせていただいてもよろしいでしょうか、お願いします、吸わせてください!」
「いいわよ、でも手で揉むのはダメ、吸うだけ」
長い髪をかきあげながら君を見下ろして女性が言った。
「はい! ありがとうございます!」
女性はいっそう体を倒してきて、腰をくいっくいっと動かしながら君を抱いた。
君は両手を彼女の背中に回して抱きつきながら、目の前の上空で弾んでいた乳首に吸い付いた。
アヌスを貫く律動に君は喘ぎを漏らしながら、女性の乳首を吸い、強く抱きつく。
そうして正常位で犯されていると、ペニスに女王様の手が伸びてきて、たっぷりとローションが注ぎ込まれている使い捨てのオナホールが充てがわれた。
ぬるりと君のペニスがオナホールに包み込まれ、君は「あーん」と悶えた。
女王様はそのままオナホールを手で支えて固定した。
すると、ペニスバンドを打ち付ける女性の腰の動きに合わせて、オナホールの中の人工の襞が君のペニスを擦りあげた。
半開きになった君の口の端から涎が垂れる。

「ああああああ」

君は脳裏を真っ白に染め上げる快感に絶叫しながら自ら腰を突き上げ、汗ばみ始めた柔らかい女体にしがみついた。

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カテゴリー:金の鎖、銀の鞭
  1. 匿名
    2016/09/06 15:24

    いつもありがとうございます。最高です。

    • nk
      2016/09/07 20:14

      どうも。楽しんでもらえたようで嬉しいです。

  2. 匿名
    2016/10/05 07:17

    いやあ、素晴らしいですね。
    夢の様な時間です。
    夢ですが、ひと時の幸せと安らぎを覚えます。
    ありがとうございます。
    脳に張り付いてしまいました。

    • nk
      2016/10/06 20:36

      感想をどうも。
      楽しんでもらえたようで、嬉しいです。
      お話を創る側としては、作り話だからこそ、現実感を無視した自由さみたいなものを感じたりします。

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